フライトコントローラの機能比較 【フラコン比較?】

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フライトコントローラはドローンの頭脳なので、ドローンの使用目的によって何を選ぶかを考えないといけません。
私がドローンを自作する目的はドローンを自作してみたいという自作、ドローンの仕組みについてなどの好奇心からくるものでしたので、機能によってフライトコントローラを選ぶというよりかは使用方法がまとめられている本や日本語のWebサイトがあるか?、価格はいくらか?が重要でした。
検討の結果、フライトコントローラはCrius MultiWii SE v2.5に選定したのですが、その過程でいろいろなフライトコントローラの価格や機能、スペック、日本の実績などを調査したのでそれについてまとめたいと思います。
本記事はフライトコントローラの機能について比較をします。

目次

フライトコントローラの機能比較


最初にフライトコントローラの機能搭載可否をまとめました。
機能が搭載されているかはショッピングサイトでフライトコントローラのスペック情報から得ました。

フライト
コントローラ
Open
Source
フライトモード
水平維持
(stab)
高度維持
(Alt Hold)
位置維持
(Pos Hold)
自動帰還
(RTL)
1 Crius All In One PRO
OPT
OPT
2 Crius MultiWii SE
OPT
OPT
3 DJI Naza
×
OPT
OPT
4 Hobbyking KK2
?
?
?
5 NAVIO2
?
?
?
?
6 OpenPilot CC3D
×
×
×

機能の簡単な説明


各機能の詳細はAilerocket/エルロケットさんのブログに詳しく乗っていました。
詳しくは以下のブログを参照してください。
Ailerocket/エルロケットさんのブログへのリンク

ほとんど上記URLの受売りになってしまいますが、私なりに各機能についてまとめました。

水平維持
スタビライズモード(Stabilize)と呼ばれており、機体は自動で水平状態に移行しホバリング飛行をするモード
GPSは不要

高度維持
アルトホールドモード(Alt Hold)と呼ばれており、スタビライズモードに高度保持機能が追加されたモード
墜落の心配が少ないため、初心者に優しいフライトモード
GPSは不要

位置維持
ポジションホールドモード(Pos Hold)と呼ばれており、GPS信号を利用して位置保持・高度保持を行うフライトモード
GPSは必要

自動帰還
RTLモード(Return-to-Launch)と呼ばれており、機体をアームした地点(ホームポジション)まで自動誘導するフライトモード
安全にドローンを飛ばすうえで重要な機能
(ドローンを飛ばしている途中で機体がコントロールできなくなった場合などに機体が自動的にパイロットのもとに戻ってくるため)
GPSは必要

まとめ


ドローンを使って何がしたいか決まったら、その実現にむけてドローンの頭脳であるフライトコントローラを調査するでしょう。
そのときに本ブログが役立てられれば幸いです。

以上!

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